チケットとSLA
単なる会話では収まらない問い合わせは、目標期限と完全な履歴を持つチケットとして追跡されます。
会話をチケットに変換する
受信トレイから、ワンクリックで会話をチケットに変換できます。チケットには、元のやり取りと連絡先レコードへのリンクが保持されます。
優先度ごとの目標期限(SLA)
初回応答と解決の目標期限を、チケットの優先度ごとに定義します。期限が近づいたチケットは行列の上位に上がり、期限を過ぎたチケットには**「遅延」**バッジが表示されるため、1件ずつ開かなくても確認できます。
分析
分析では、チャネル別およびエージェント別に次の指標を測定します。
- チケットの件数
- 応答時間と解決時間
- 顧客の満足度
これらの数値を時系列で追うことで、サービス品質の約束が守られているかを確認できます。