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イベントタイプを作成する

イベントタイプは、招待者が予約できる内容のすべてを定義します。所要時間、場所、確定前に尋ねる質問、そしてスケジュールを守るためのルールです。

所要時間​

イベントタイプごとに独自の所要時間を設定します。30分の相談と1時間のデモンストレーションでは、スケジュール上の制約が異なります。

場所​

ミーティングの場所には次の選択肢があります。

  • ビデオ会議(ネイティブ、またはTeams/Meet/Zoom連携経由)
  • 電話
  • 指定した住所での対面
  • または招待者が選ぶ形式(予約時に招待者が場所を選択します)

カスタム質問​

招待者が予約時に回答するカスタム質問を追加できます。問い合わせの理由、案件番号、特別な要望などです。回答はミーティングのレコードに直接届き、連絡先レコードも充実させます。

予約の制限時間とバッファ​

  • 予約までの最小リードタイムを設定すると、招待者が5分後の時間枠を予約してしまうことを防げます。
  • 各ミーティングの前後にバッファを設けると、準備の時間を取ったり、予約と予約の間に休憩を挟んだりできます。

定員付きの固定時刻セッション​

個別のミーティングだけでなく、イベントタイプを固定時刻のセッションとして運用することもできます。各セッションには独自の日付、場所、参加者の定員があり、複数人が同時に参加するワークショップ、研修、相談会に便利です。

ディスカバリープランのクォータ

ディスカバリープランではイベントテンプレート1件を作成できます。上位プランでは複数作成できます。

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