利用可能スケジュール
利用可能スケジュールは、勤務時間とタイムゾーンをまとめたものです。一度定義すれば、必要な数だけイベントタイプで再利用でき、そのたびに空き状況を入力し直す必要はありません。
時間帯とタイムゾーン
曜日ごとに、対応可能な時間帯と、スケジュールの基準となるタイムゾーンを定義します。このタイムゾーンは、招待者の所在地に合わせて自動的に変換されます。
1つのスケジュールを複数のイベントで
同じスケジュールを複数のイベントタイプに紐づけられます。たとえば「オフィス時間」というスケジュールを、相談、デモンストレーション、相談会で再利用すれば、設定を重複させずに済みます。スケジュールを一度変更すれば、それを使用しているすべてのイベントタイプに反映されます。
ディスカバリープランのクォータ
ディスカバリープランでは利用可能スケジュール1件を作成できます。上位プランでは複数作成でき、複数のメンバーや部署の勤務時間を区別するのに便利です。