Brevo からの移行
Brevo の移行機能は、Brevo アカウントの内容を Metaventus に取り込みます。アカウントは読み取るだけ で、何かを変更・送信・削除することは一切ありません。切り替えの間も、Brevo のキャンペーンや配信は そのまま動き続けます。
Brevo の API キーを作成する
- Brevo で 設定 › SMTP と API › API キー を開きます。
- 新しい API キーを生成 をクリックし、名前(たとえば「Metaventus」)を付けてコピーします。
Brevo の API キーは xkeysib- で始まります。SMTP キー(xsmtpsib-)は使えません。API を
利用できないためです。
Brevo を接続する
- Metaventus で 移行 を開き、Brevo を選びます。
- API キーを貼り付けて キーを検証 をクリックします。Metaventus は Brevo でキーを確認してから、 暗号化して保存します。
- 接続できたら アカウントを分析 をクリックします。
「許可された IP」を設定している Brevo アカウント
Brevo アカウントで特定の IP アドレスしか受け付けない設定にしている場合、Brevo は Metaventus の 最初の接続をブロックし、承認用のメールを送ってきます。そのメールで承認するか、表示されたアドレスを Brevo › セキュリティ › 許可された IP に追加してから、もう一度お試しください。キーに問題が あるわけではありません。
移行されるデータ
| Brevo のデータ | Metaventus では |
|---|---|
| 連絡先(メールと SMS の配信停止を含む) | 連絡先(配信停止はチャネルごとに維持) |
| 会社 | 会社(連絡先と紐づけ) |
| 連絡先リスト | メンバー付きのリスト |
| セグメント | 現在のメンバー付きのセグメント(その時点の内容のため、条件は設定し直します) |
| パイプライン、ステージ、商談 | 再作成したパイプライン、同じステージの商談 |
| タスクとメモ | 連絡先・会社・商談に紐づいたタスクとメモ |
| 製品 | 価格付きのカタログ |
| メールと SMS のテンプレート | テンプレート |
| メールと SMS のキャンペーン | 見直し用の下書き、または送信済みキャンペーンは数値付きの履歴 |
| カスタム属性 | カスタムプロパティ |
| 連絡先の活動履歴(送信、開封、クリック、配信停止) | 各連絡先レコード上の活動 |
移行中に送信されるものはありません。移行したキャンペーンが配信されることは決してありません。
移行されないもの:オートメーション(Brevo の API では書き出せません)、WhatsApp キャンペーン、 会話。
移行後
レポートを確認する間は Brevo をそのまま残し、その後 Brevo › 設定 › SMTP と API › API キー で API キーを無効にしてください。